プラーナマドウは、なぜ脂肪を落とすのか?−Part Ⅱ−

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なぜ、プラーナマドウは「脂肪をそぎ落とす」と言われるのか?
続編、PartⅡ

先日11月3日、アロマの日にAroma&Herbフェスタ2015というイベントで出店させて頂きました。
そのとき、セミナーの講師としていらしていた、北海道医療大学薬学部 薬用植物園・北方系生態観察園の堀田清先生が、ラ ターブル ベールのブースに立ち寄って下さいました。
堀田先生は漢方、東洋医学に精通なさっていて、ご自身を「植物エネルギーのメッセンジャー」であると称され、パワフルに道内各地の植物を愛で歩き、そのメッセージを発信していらっしゃる先生です。

そこに一人の女性が・・・。
プラーナマドウをみて「痩せるハチミツってどういうものですか?ハチミツで痩せれるんですか?」と尋ねてきました。
その方は少しばかりふっくらとした方で…。

すると先生が、

『あのね、太る人は優しい人なの。
やさしいから外に出ると、いろんな人の悲しみや怒りや妬み…邪気をもらってしまうの。
それが自分のストレスとなって食欲に走ってしまう。
でもって、自分の気が滞っているから食べたものが、上手く代謝できずに溜め込んでしまうんだね。

それを防ぐには、外に出なければいいんだけど、そうもいかないから、自分が幸せに包まれること。
朝起きて、太陽の光をあびて、美味しくてカラダが喜ぶご飯を食べて、幸せで満たしてしまえばよいのよ。
そうすれば、他人の邪気が入ってくる隙間が無くなるから!

邪気退散!!

と言って豪快に笑っておられました。


確かに、アーユルヴェーダでもふくよかな方は「カパ」が優勢で、穏やかで優しい性格とされています。
優しいがゆえに人の邪気をもらってしまうのでしょうね。

そこで、ピンときました!
アーユルヴェーダではハチミツは「サットヴァな食べ物」と言われています。
サットヴァとは心の性質をあらわす言葉で、「純粋性」と訳されています。

これがまた難解なアーユルヴェーダ独特の言葉で書かれていて、説明しようとすると長くなるので割愛しますが、
サットヴァに富む食物とは、「生命力、勇気、力、健康、幸福、喜びを増大させ、おいしく、油質で腹持ちが良く心地よい食物」
とされているのです。

ハチミツを試食していただいた時の、皆さんの笑顔!

これまでに経験したことのない美味しさに出会ったという感動、
喜びにあふれていて、見ているこちらも嬉しくなります。


実は、プラーナマドウ。
これがまた美味しいのですよ~。

美味しいという評価は、個人的主観に大きくゆだねるので難しいですが、
おそらくラ ターブル ベールのハチミツのなかでも一番ではないかと…。
なんと言うか、優しさに満ちた別格のおいしさ…。

ミツバチたちが集めた蜜を巣箱の中と同じような状態で静かにゆっくりと
寝かせ、「必要な人に必要な分が届きますように・・・。」と純粋に祈りを捧げたハチミツ。


プラーナ・マドウが脂肪を落とすメカニズムは、一つではなく複数の作用が働くのではないかと考えられます。
その一つが、よりサットヴァなハチミツである、ということなのではないでしょうか。

(これはあくまでも、私的考察で、アーユルヴェーダの正確な教えではあ りません)
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by latableverte | 2015-11-13 00:57 | 非加熱ハチミツ