tulsi tulsi tulsi

今日は冬至ですね。

明日からはいよいよ春へ向けて少しづつ陽が長くなると思うとワクワクしてきます。

ただ、これからが最も寒くなる季節なので、体調も崩しやすくなります。


ハチミツが身体にいいのはご存知のとおりですが、ハーブと一緒に摂ることでさらに効果を増すのです。

これからの季節にオススメなのが、「tulsiハニー」。

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tulsiとはホーリーバジルのサンスクリット語の読み方です。

意味は、「比類無きもの」。

英名でも、ホーリー(聖なる)と名が付けられるだけあって、優れた薬効成分があります。

アーユルヴェーダの書籍(チャラカ・サンヒター)には、風邪の処方にtulsiに生姜とハチミツを加えて1日に3回飲む。と、記載されていたり、咳止めや血液の病気などにも有効なようです。

免疫力を高めるtulsiとハチミツはとても相性がいいのですね。
ミツバチたちも越冬前には盛んにtulsiに訪花して蜜や花粉を採りに行ってました。

tulsiハニーは、tulsiの蜜や花粉が含まれているハチミツにtulsiの葉と若い花穂を漬け込んだハチミツです。


●美味しい召し上がりかた

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1.ハチミツに浸かっているtulsiをひと匙ほどポットに。

2.一杯目のお湯はぬるめでハチミツを溶かすように。

3.二杯目は少し熱めのお湯を入れハーブティとして。


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特に気管支にはよく効くので、たっぷりと香りを楽しみながらお召し上がりくださいね。


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# by latableverte | 2016-12-21 19:44 | ハチミツ | Comments(0)

スキンケア用のミツロウ

最後の採蜜を終え、養蜂作業が落ち着いた頃から、蜜蝋の精製作業を少しづつ行っていました。

蜜蝋はミツバチの巣を構成しているもので、ミツバチのお腹のロウ分泌腺から分泌する天然のワックスです。
そしてミツバチが蜜蝋10gを分泌するために、100gのハチミツを必要とするのです。働きバチ1匹が一生に集めるハチミツがティースプーン1杯程度というのですから、とても貴重なものだとわかりますね。

シーズンが終われば、巣枠から巣をはがし取り、きれいにお掃除して消毒。次のシーズンへの大切な準備です。

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はがした蜜蝋は精製してキャンドルや木材・革製品のメンテナンスに使うワックスなどに加工します。
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まだ、ハチミツがこんなに残っています!!016.gif
蜜蝋は最初は白色ですが、ミツバチが蜜を溜めたり、幼虫を育てたり…と巣を使っているうちに、ハチミツや花粉、プロポリス、そして幼虫の排泄物など…によって次第に黄色から黄土色に変わっていくのです。


以前から、アロマやハーブに親しんでいる方々から「ミツロウはありませんか?」と聞かれることがありました。その方々が欲しいと思っているミツロウは手作りのスキンケアグッズに使うもの。古巣を精製したものでは、不純物が多すぎて不適切なのです。
スキンケアに使うのは、ムダ巣と呼ばれる、ミツバチが勢いあまって巣枠の外に作り足した巣と採蜜の時に削り取る蜜蓋とよばれる部分のみを使うのが理想的。

でも…
何しろ10gに100gのハチミツが必要な蜜蝋。ミツロウの生産のために、ムダ巣をつくらせるのは、ミツバチへの負担になるとの考えから、あまり積極的に取り組んではいませんでした。
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しかし養蜂もいろいろと試行錯誤する中で、勢いよく蜜を集めている時期には、ある程度のムダ巣も容認しつつ、効率よく、ストレスなくハチミツを集めることが出来る方法に行きつきました。
結果、スキンケア用のミツロウも一定の安定生産が可能になりました。

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ムダ巣も作った時期や切り取るタイミングで、色の違いが出ます。
色合いごとに分けて精製することで、本来の色と香りを生かしたミツロウを作ることができました。
精製と言っても、お湯に溶かし、ろ過し、ごみや不純物を取り除く。これを手作業で繰り返すだけ。溶剤を使ったり、脱臭・脱色もしていません。

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なによりも特別なのは、ラ・ターブルベールでは養蜂において、防ダニ剤を一切使っていない ということ。
防ダニ剤は蜜蝋に移行しやすいと言われています。
そして、防ダニ剤を使わない養蜂を実践している養蜂家は、本当に少ないのです。
残念ながら。。。


これからはウエブショップで通年で販売できると思います。
お値段も、2年ほど前に数量限定で販売させていただいた時より、お求めやすく致しました。


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使いやすいキューブ状に成形してあります。
このミツロウ、なめらかで使い心地のよいクリームが作れます。
私はハーブ浸出油でバームを作って愛用していますが、違いは歴然。
なめらかにお肌の上で伸びてくれて、しっとりと保護膜を作ってくれる感覚は
それまで使っていたミツロウとは全く違います。

手作りコスメ愛好家の皆さまに、ぜひお使いいただきたい、自信を持っておススメできるミツロウです。














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# by latableverte | 2016-12-11 18:53 | 養蜂日記 | Comments(0)

ガーデン冬したく

一方、ガーデンは…。

こちらも、例年になく早い雪とさむさに、慌てて作業。
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これが10月下旬ころ。慌ててバラの葉むしりを。

とにかくやっつけで冬支度を終わらせたら、その後暖かくなり、雪もすっかりなくなるという…。

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でもね、それなりに仕事は続くわけで、早く済ませて結果オーライ(←世代を感じる表現)




毎年ネズミに齧られて、なかなか大きくなれないバラたちに、今年はこんな対策を。
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どうやらネズミ対策は田園ガーデナーの皆さま共通のお悩みのようで、色々と情報交換。
秋に退治しておくのが一番!というアドバイスもありましたが…
どんな場合も、何に対しても、薬剤は使用しない! が、ポリシーなので、とにかく考え得ることをやってみる。
これまでも、いくつか試したことは有るのですがね…、どうもうまくいかなかったです。
これも、効果ありか無しか、春になってみないと解りません。
何事もやってみないとわからない、チャレンジあるのみです。(笑)

そして今はすっかり。
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やり残したことは少なくないけど、最低限の冬支度は出来ました。

残したことは、春にがんばる!(笑)



ハーブ栽培。
じつは今年、いろいろと実験的なこともやっていまして。
来年に上手く繋げていけそうな手ごたえも感じています。
これをどんな風に育てて大きくするか?この冬、じっくり計画したいところです。

一年、あっという間に終わってしまいましたが、来年のガーデンは、またガラリと様子が変わりそうです。

楽しみです。

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# by latableverte | 2016-12-09 16:58 | ガーデン日記 | Comments(0)

越冬に入りました。

つい先日、可愛いミツバチたちを無事に越冬小屋に移動しました。
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これでようやく一安心。


今年の秋は、10月半ばの突然の雪で早々と花が終ってしまい…。
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まだまだキレイに咲いていたコーンフラワーもボリジもカレンデュラも。
前日まで、ミツバチもたくさん集まって集蜜してたのですけどね。。。007.gif


そのまま冬になるのかと思うほどに寒い日が続いた後に、また暖かくなり…
雪が残るというのに、暖かさに誘われてブンブン飛び回る子が続出!002.gif
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日が暮れて寒くなって動けなくなった蜂たちを巣箱の近くまで連れて行ったり。
たすけて~とばかりに、人に停まる子(笑)
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ハラハラする日が続いていましたが、ようやく安定して寒くなりそうな気配。
今だ、チャンス!!と決行です。


あとは春まで静かに静かに、ただ命をつなぐことが出来るように祈るだけ。



今年も一年、たくさんのハチミツをありがとう053.gif


また来年、春に会いましょうね。
みんな、頑張ってね。








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# by latableverte | 2016-12-09 15:01 | 養蜂日記 | Comments(0)

Tulsi
昨年、大好評だった「Tulsi」
ホーリーバジルのハチミツにホーリーバジルを漬け込んだ、
贅沢ホーリーなハチミツ。
ぬるま湯で溶いて、ゆっくりすするように飲むのがおススメ。
これからの季節、健康管理にきっとお役にたちます。

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ミツロウ

ミツバチの巣からできた天然のワックス。
リップクリームやハンドクリーム、バームなど
手作りスキンケアグッズに欠かせないアイテムです。

養蜂、精製、形成…すべての過程でオーガニックな蜜蝋は、
とても貴重なもの。
安心してお使いいただけます。

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ハーブソルト

11種類のハーブと、まろやかな甘味と旨味のモンゴル天日湖塩をブレンド
ハーブは全て石狩産、無農薬・無化成肥料で栽培したもの。
今年の収穫ハーブですから、香りが断然違います。
お肉、お魚はもちろん、サラダやポテト料理、トマト、チーズにもよく合います。
簡単、一流シェフの味。ぜひ、お試しください。
数に限りがありますので、お早目に。

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ホーリーバジルティー

ラ・ターブルベールのガーデンで育てたホーリーバジル。
ミツバチも大好きなハーブです。
もちろん、無農薬、無化成肥料で栽培しています。
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インド原産のアダプトゲン(適応促進)ハーブ
アーユルヴェーダでもっとも大切にされているハーブのひとつ。
サンスクリット語でトゥラシー「比類なきもの」という名を持つ万能ハーブ。
抗菌、抗炎症、抗ストレス、抗ガン、鎮痛、抗放射線障害
降圧作用…などを持ち抗酸化力も強いと言われています。
トゥラシーには多くの種類がありますが、こちらはヴァナ・トゥラシーという種類で、原種に一番近いと言われるものです。
http://latablevert.cart.fc2.com/ca2/59/p2-r-s/

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# by latableverte | 2016-12-05 14:12 | SHOPPING | Comments(0)