「ほっ」と。キャンペーン

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【PL1516(プラーナ・マドウ)発売開始です!!】


大変お待たせいたしました!!
今年度のプラーナマドウ、やっと販売の準備が整いました。

...

たくさんの方から、「まだですか?」「いつですか?」とお問合せいただいておりました。
熟成期間を終え、ようやく皆さまのもとへお届けできます。

今年のプラーナも、とびきり美味しいです!!

どうぞお早目に。

http://latablevert.cart.fc2.com/ca7/73/p-r-s/

昨年の記事になりますが、こちらも…。
プラーナマドウは、なぜ脂肪を落とすのか?‐PartⅠ‐
http://honeyherb.exblog.jp/25412680/
プラーナマドウは、なぜ脂肪を落とすのか?‐PartⅡ‐
http://honeyherb.exblog.jp/25412682/

こちらも昨年のご紹介ですが…、ぐるナビippin
https://ippin.gnavi.co.jp/article-3234/





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by latableverte | 2016-12-05 13:32 | 非加熱ハチミツ | Comments(0)

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なぜ、プラーナマドウは「脂肪をそぎ落とす」と言われるのか?
続編、PartⅡ

先日11月3日、アロマの日にAroma&Herbフェスタ2015というイベントで出店させて頂きました。
そのとき、セミナーの講師としていらしていた、北海道医療大学薬学部 薬用植物園・北方系生態観察園の堀田清先生が、ラ ターブル ベールのブースに立ち寄って下さいました。
堀田先生は漢方、東洋医学に精通なさっていて、ご自身を「植物エネルギーのメッセンジャー」であると称され、パワフルに道内各地の植物を愛で歩き、そのメッセージを発信していらっしゃる先生です。

そこに一人の女性が・・・。
プラーナマドウをみて「痩せるハチミツってどういうものですか?ハチミツで痩せれるんですか?」と尋ねてきました。
その方は少しばかりふっくらとした方で…。

すると先生が、

『あのね、太る人は優しい人なの。
やさしいから外に出ると、いろんな人の悲しみや怒りや妬み…邪気をもらってしまうの。
それが自分のストレスとなって食欲に走ってしまう。
でもって、自分の気が滞っているから食べたものが、上手く代謝できずに溜め込んでしまうんだね。

それを防ぐには、外に出なければいいんだけど、そうもいかないから、自分が幸せに包まれること。
朝起きて、太陽の光をあびて、美味しくてカラダが喜ぶご飯を食べて、幸せで満たしてしまえばよいのよ。
そうすれば、他人の邪気が入ってくる隙間が無くなるから!

邪気退散!!

と言って豪快に笑っておられました。


確かに、アーユルヴェーダでもふくよかな方は「カパ」が優勢で、穏やかで優しい性格とされています。
優しいがゆえに人の邪気をもらってしまうのでしょうね。

そこで、ピンときました!
アーユルヴェーダではハチミツは「サットヴァな食べ物」と言われています。
サットヴァとは心の性質をあらわす言葉で、「純粋性」と訳されています。

これがまた難解なアーユルヴェーダ独特の言葉で書かれていて、説明しようとすると長くなるので割愛しますが、
サットヴァに富む食物とは、「生命力、勇気、力、健康、幸福、喜びを増大させ、おいしく、油質で腹持ちが良く心地よい食物」
とされているのです。

ハチミツを試食していただいた時の、皆さんの笑顔!

これまでに経験したことのない美味しさに出会ったという感動、
喜びにあふれていて、見ているこちらも嬉しくなります。


実は、プラーナマドウ。
これがまた美味しいのですよ~。

美味しいという評価は、個人的主観に大きくゆだねるので難しいですが、
おそらくラ ターブル ベールのハチミツのなかでも一番ではないかと…。
なんと言うか、優しさに満ちた別格のおいしさ…。

ミツバチたちが集めた蜜を巣箱の中と同じような状態で静かにゆっくりと
寝かせ、「必要な人に必要な分が届きますように・・・。」と純粋に祈りを捧げたハチミツ。


プラーナ・マドウが脂肪を落とすメカニズムは、一つではなく複数の作用が働くのではないかと考えられます。
その一つが、よりサットヴァなハチミツである、ということなのではないでしょうか。

(これはあくまでも、私的考察で、アーユルヴェーダの正確な教えではあ りません)
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by latableverte | 2015-11-13 00:57 | 非加熱ハチミツ | Comments(0)

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おかげさまで、プラーナマドウ、大変多くの方からご注文を頂き、発送に追われる…というありがたい状況です。

早い方でお手元に届いて、2週間くらいが過ぎたでしょうか?
効果のほどが気になる頃ですね。

さて、もっと早くUPしたかったのですが…。
なぜ、プラーナマドウは「脂肪をそぎ落とす」と言われるのか?
いったい、どういう仕組みで脂肪が落ちるのか?
どう摂るのが効果的なのか?
…いろいろ知りたいことがいっぱいですよね。

少し解説させて頂きますね。
長文になるので2回に分けます。まずはPartⅠ

アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)では、「ハチミツは全ての体質の人が、1年を通して食すると健康に良い」とい説かれる数少ない食品のひとつです。
そして、そのハチミツを4種類に分類分けしています。
ナヴィン・マドウ、パクワ・マドウ、プラーナ・マドウ、アーマ・マドウ。

このうち、アーマ・マドゥは、「未熟なハチミツ」を意味していて、
「トリドーシャを激動する働きを持つ。」とされ、身体のバランスに悪影響を及ぼす可能性があります。

なので、ラ ターブル ベールでは当然これは販売しておりません。
残りの3種類を販売しているわけですが、それぞれ

ナヴィン・マドウは「建設的、強精的で、緩下剤として働き、僅かながらヴァータ・カパの失調を抑える。」

プラーナ・マドウは「渋みがあり、溶解性で脂肪および肥満を減少する」と書かれているのです。

パクワ・マドウは「トリドーシャの失調を抑える傾向がある。」

と、定義されています。

詳しくはこちらをご覧ください
ハチミツから覗くアーユルヴェーダの世界


アーユルヴェーダの原書はサンスクリット語で書かれていて、韻文形式かつ詩情的で比喩も多く、重複して記述されている部分もあります。
なので解釈は難しく、実用については師から弟子に口伝のみで、書き残されていないので現代においてわからない部分も少なからずあるようです。

このハチミツに関する記載についても、ハチの生態を理解していなければ判読できず、それを、ラ ターブル ベールの養蜂家Jayanand Goyaが仮説をたて、アーユルヴェーダの医師に確認したところ、「長年疑問に思っていたところが、判明した。君の考え(採取方法)に間違いないだろう。」という結論に達し、アーユルヴェーダハチミツが誕生したのです。

ではなぜプラーナマドウは脂肪をナイフで削ぎ落とすのか。

アーユルヴェーダでは、朝はじめに口にするものは、スプーンに一さじのハチミツを摂ることを勧めています。
そのあと白湯を飲むと、お腹の中からポカポカと温かくなり、じんわりと汗ばむこともあり、カラダの新陳代謝が上がっていることを、必ず実感すると思います。

ハチミツの中には脂肪燃焼作用のあるビタミンb2、ビタミンb5、必須アミノ酸のアラニン、スレオニン、有機酸のリンゴ酸、ポリフェノール類のケンフェロールなどが含まれています。
それらの効果という説明も付きますが、正直に言ってそれらの成分が飛びぬけてたくさん入っているのか?といえば、そうではありません。
いわゆる燃焼系サプリのように「カプサイシンが○○の10倍!!」とか「ビタミンBが○○の何個分」といったものと比べれば、むしろ微量(笑)

じゃあなぜ?・・・難しいのです、説明が。
でも、確実に効果が出ている方がいらっしゃるのです。
一方、なにも変わらなかった…という方もいます。

きっと、現代の化学、栄養学、生理学…ではまだわからない何らかの作用があるのではないでしょうか?
こんなこと言うと、詐欺まがいと誤解させそうですが、まぁ紙一重なのかもしれません。

なにはともあれ、美味しくてカロリーはお砂糖の2/3、腸内環境を整えるオリゴ糖や乳酸菌も含まれるので、
ダイエットに嬉しいことは間違いないですね。
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by latableverte | 2015-11-10 22:20 | 非加熱ハチミツ | Comments(0)

Herb14

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すっかり秋の気配というよりも秋!と思える北海道です。
まだ、ギリギリ8月なんですが…。(・。・;

この調子だと冬の訪れも去年よりはずっと早くなりそうです。
ガーデンの冬支度も急がなければなりませんが、ミツバチたちにとっても
ながい冬になりそうです。

去年は今頃も十分に暑くて、30度を超える日もありましたね~。
おかげで、秋になってからの貯蜜が順調で、秋蜜をたくさん採蜜することができました。

その時のハチミツのひとつが、北海道GreenHoney「Herb14」です。

初夏から秋の様々なハーブの花の蜜です。
ハーブガーデンを作りながら養蜂を手掛けている養蜂家は、国内では珍しいと思います。
なので、ハーブの花々の蜜ってどんな味なのか、未体験。
昨年わくわくしながらひと舐め。

「うんうん、ハーブね。あ、なるほどいろんな香りがするね」

「んー、ちょっとクセが強いかな…?」

「おいしいけど、好き嫌いが分かれそうなハチミツだね」


というのが正直な印象でした。


ところが今年のマルシェシーズンが始まって、お客様に試食をしていただくと
みなさん口々に「わ~、美味しい!なにコレ、はじめて食べる~」とニッコリ。
どのハチミツよりも真っ先に、持って行った分が完売になるという現象。

???と思い、改めて食べてみると…


んんんーー?

あれーーーー?


美味しくなってるぅーーーーー!!!


なんていうか、複雑で一つひとつ主張していたハーブたちの香りが
すっかり仲良く一つにまとまったという感じ。
なんとも優しい、深い香りに変化していたのです。


アロマやフレグランスの世界で香りを調合した時は、数か月寝かせて熟成させるそうです。
それを「アコード(調和)を作る」とか「アコードを待つ」と表現するのだそう。


そうまさにHerb14は アコード(調和)がつくられている! そんな感じなのですよ。

これも非加熱ハチミツ、香りが生きているからでしょうか。


La table verteの意味はみどり(自然)のテーブル。
『私たちの健康は食卓から。
自然から必要なものだけを受けとり、自然に必要なものは還していく。
自然の恵みをいただくことは、ひとと自然の調和を保つこと。』
そんな意味を込めた名前です。

調和…そうアコード。

なんだか、点と点が少し繋がってきたような気がします。
まだ、面にはほど遠いですけどね。






「Herb14」ネット通販でも販売しておりますが、お取り扱いの道内各店舗にもございます。

関東では、鎌倉の「アルクウミ」さま
それと、7月にオープンした大岡山のハーブショップ 「ハーブストーリー」さまにも置いて頂いております。
どちらもとても素敵なショップです。

そろそろ涼しくなって、お出かけに最適なシーズン。
ぜひお立ち寄りください。




そう言えば、むかしアコードっていう車がありましたね。
なかなか良い車でした。
そんな意味を持っていたのですね。

あ、今もある。。。

失礼いたしました(笑)
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by latableverte | 2015-08-29 09:39 | 非加熱ハチミツ | Comments(0)

暑い、あつい!!

7月下旬は北海道らしくない蒸し暑さが続いていた、ここ石狩ですが、8月に入りカラリと爽やかに晴れ、最高気温も28度と過ごし易い夏が戻って来たようです。
と言うとこの週末、東京は銀座のはちみつフェスタに出張に行っている、養蜂担当Jayanandに恨まれそうですが…。(笑)
なにせ朝の7時で29度で汗だくだったようで。

今日、車のなかでラジオを聴いていたら、なんと熊谷では体感温度で41度あったとか。
かなり危険なレベルですね。
友人のfacebookの投稿を見ても、外出危険とか、カラダが溶けるとか、
ということで熱中症予防にハチミツ水が有効ですよというお話。
2年ほど前に記事にしたのですが、緊急リンク(笑)します。

「熱中症対策にはハチミツ水」

もう一度書き直せば良いのですが、なにせ色々と立て込んでおりまして。
読み返したら、なかなかよく書けた記事でもありましたので…。(^^ゞ
ハチミツ水+ミントも良いですし、ハチミツ水+レモン もおススメです。

あ、銀座で行われた「はちみつフェスタ」
おかげさまで、少しだけ持ち込んだハチミツは完売したそうです。
ありがとうございました。

充分な準備ができず、ブログでの告知も出来なかったのですが、Jayanandが担当させていただいたセミナーも
なかなかの盛況だったようで。
暑い中、足を運んでくださった皆様、たいへんありがとうございました。

まだしばらくこの暑さは続くようですから、どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。
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by latableverte | 2015-08-03 00:30 | 非加熱ハチミツ | Comments(0)

非加熱・ハチミツ大根-2

この冬、ハチミツ大根には本当にお世話になっているので、
ことあるごとに、「ハチミツ大根いいよ~」と、ふれまわっておりますが、
時に、「そうかな?試したけどあんまり実感なかったな」という反応をもらうことがあります。

・・・・どうしてだろう?

「ハチミツ大根は古くから風邪薬の代用品として親しまれていた民間療法」と言われています。
いつの頃から親しまれていたのかはっきりわかりませんが、その昔、いわゆる現代の薬などは無く、それが薬そのものだったはず。
そしてその当時のハチミツとは日本ミツバチの野生の巣を見つけ、採ってきたものでしょうか。
今のように広範囲にハチミツが流通することは無かったでしょうし、自然からのご褒美を味わった後は、大切に保管され、薬として扱われていたという想像はできます。

当然ながら加熱して濾過したり、産地の違うハチミツを混ぜたり、などということは行われていないでしょうから、非加熱ハチミツだったでしょう。

非加熱ハチミツには、抗菌・殺菌効果を発揮する酵素が生きたままタップリ含まれています。
さらに、アーユルヴェーダではハチミツにはヨーガヴァーヒといって、一緒に飲んだ薬やサプリなどの有効成分を素早くカラダの隅々まで届ける作用があるといわれています。
大根の成分をハチミツが素早く届けてくれるのかもしれません。
アーユルヴェーダではハチミツとは常に、非加熱ハチミツを指しています。


つまり、お薬にも勝るとも劣らないハチミツ大根レシピは、

「大根のしっぽの方と非加熱ハチミツ。」

ということですね。


ハチミツ大根、もう体験済みの方も、未体験の方も、
ぜひ「非加熱はちみつ大根」の効果をお試しください。


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写真は秋のマルシェの時に頂いた黒大根。
ものすごーーーく辛いのです。ということはイソチオシアネートがたーーっぷりってことですね。
これで作ったハチミツ大根は最強かも…(笑)
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by latableverte | 2015-01-15 00:22 | 非加熱ハチミツ | Comments(0)

非加熱・ハチミツ大根

2015年がスタートして早くも半月が過ぎました。
年末年始を挟み、私の周りではインフルエンザが流行っていますが、皆さまは大丈夫ですか?

私は、風邪薬でアレルギー反応が出てしまったので、もう10年以上は飲んでいません。
幸い、人ごみの中に出かけることも、満員電車に揺られ通勤することからも離れて久しいので、
流行に巻き込まれるリスクはとても少ないのですが…。
ですから、逆に予防とか早めのケアとかには注意を払っているわけで、
最近その効果を実感してとてもハマっているのが  「ハチミツ大根」

これが実にすごい!!
朝起きて「あれ、のどが痛いかも」「なんかヤバイかも」というときに、
ハチミツ大根をぬるま湯に溶かして1杯。
飲み終えるころには、なんだかスッキリ!!
「あ、大丈夫!」って思えてしまうのです。

夕方からなんとなくダルくなって、夜には「あれ、熱っぽいかな?」
「このまま寝たら、明日の朝はマズいぞ」なんてときにも。
ハチミツ大根を少し多めに飲んでから寝ると、翌朝にはスッキリ。
「あ、大丈夫!」

そんなことが何度かあって、このハチミツ大根、すっかり気に入っています。

ハチミツは酵素が出す過酸化水素などに抗菌・殺菌作用があり、炎症や痛みをやわらげる作用があります。
昔から風邪の民間療法として、いろいろな方法で使われてきました。
最近では市販の咳止め薬よりも咳止めの効果が高いという研究発表もあります。

大根に含まれる酵素には消炎作用がありビタミンCも多く含まれています。
また、辛み成分のイソチオシアネートが白血球を活性化して免疫力を高めるのだとか。

なるほどね~。ハチミツジンジャー、ハチミツレモン…、いろいろ試したけど、
風邪の初期症状にはハチミツ大根が一番効果を実感したのは、
このイソチオシアネートとのコラボのせいだったのかも。
ん?ということは…。
作るなら、大根の辛み成分が多い下の方を使うのがより効果的
そしてハチミツは、生きた酵素がたっぷりの非加熱ハチミツ!ってことですね。

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作り方は簡単です。
大根を適当な大きさに切って、保存容器に入れ、ひたひたになる位に、非加熱ハチミツを注ぎます。
イソチオシアネートは切ることで生成される成分なので、なるべく細かく切ることがポイントになります。

2~3時間で、大根の水分がハチミツに溶け、サラサラになったら出来上がり。
そのハチミツをお湯で溶いて飲んだり、そのまま舐めたり
大根の匂いが気になる方は、レモンやユズを絞ると美味しく頂けますよ。
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by latableverte | 2015-01-13 00:42 | 非加熱ハチミツ | Comments(0)

自然の恵み

先日このブログでご紹介したよもぎ。
ガーデン予定地は着々と耕されておりますが、端っこの方にはまだ々沢山あります。


山羊のタミちゃんも大きくなったヨモギの中でご満悦
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先日、このよもぎで「ハチミツよもぎ味噌」を作ってみました。

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作り方は簡単

みそをフライパンかお鍋入れ、少量のお酒でゆるめ、温まったところで
茹でて刻んでおいたよもぎを混ぜます。
普通はここでお砂糖、ハチミツを投入となるのですが、La table vertの非加熱ハチミツを加熱してしまっては、せっかくの生きた酵素と風味が台無しです。
なので、ここでは入れません。
火から降ろして粗熱を取って、人肌程度に冷めたところでハチミツを投入。
ぐるぐるかき回して、出来上がり。(*^^)v

これが、ご飯に最高!
おにぎりの具にもグーっ!!

………(;一_一)


古臭いおやじギャグも飛び出しましたが、真面目に美味しいんです。


ご飯はもちろんですが、ここは北海道。
茹でたジャガイモにのせてみました。

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うまいーーーーーーーーーっ(●^o^●)


あ~、どさんこで良かった(^^)



・・・・ん?



今回の「ハチミツよもぎ味噌」 よもぎの香りを生かしたいので、
ハチミツは くせが無く香りも控えめなアカシア蜜がベースのNV0704iを使いました。


もし、新鮮なよもぎが手に入りましたら、ぜひお試しください。
乾燥よもぎでも出来るかもしれませんね。



おまけ
よもぎジェノベーゼ
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作り方はバジルのときと一緒、バジルの代わりに茹でたよもぎを入れるだけ。
繊維質が多いので、少々ブレンダ—に負荷がかかっていましたが、
私はボタンを押すだけなので…(笑)
よもぎジェノベーゼパスタ、イケます。
春の香り、満喫なパスタです。


おまけその2

なんといっても、よもぎ餅は外せません。
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最後はこちら、よもぎ風呂
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これがとてもよく温まって、お風呂から上がっても汗がなかなか引きません。
デトックスしてる~~~ぅ。って感じ。

気持ちよかったです。


以上、よもぎ祭りでした。
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by latableverte | 2013-06-03 15:09 | 非加熱ハチミツ | Comments(0)

クリ蜜の魅力

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前回、Krishna~クリシュナ~蜜の秘密(笑)でご紹介したクリの蜜。
実はとても特徴的なハチミツなのです。
クリハチミツは、鉄分・ビタミン・カルシウムが特に多く、「漢方蜜」と呼ばれるほど滋養
の高いハチミツなのです。
お隣の韓国では不老長寿の食品としてもてはやされているそうです。
また、イタリアでは、定番の人気をほこるハチミツです。
しかし、クリのハチミツは独特の強い臭いと、栗特有の渋みがあり、焼き栗に似た香ばしさがあります。さらりとした甘さを好む日本では敬遠されてきたハチミツで、これまで市場に出回ることはほとんどありませんでした。
他のハチミツに比べると、正直なところあんまりおいしくないんですね。
でも、ハチミツの健康効果が注目されるようになって、クリ蜜を選んで召し上がる方も、少しづつ増えてきています。

そんなクリ蜜ですが、思わず「神様の贈り物だわ~」と叫びたくなるように美味しく仕上ったのが、krishna−NVとkrishna−PQ。
どちらも、日本では北海道でしか採れないシナノキの蜜とのマリアージュ。

それも色々な偶然が重なって採れた、まさに一期一会のハチミツ。

ブルーチーズとクラッカー、赤ワインにとてもよく合います。
クリ蜜の独特な個性的な香りと味とフルーティーなシナ蜜のブレンドと、ブルーチーズのこれまた独特な味わいと塩味が、何とも絶妙なハーモニー。
チョッと大人なハチミツの楽しみ方です。

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by latableverte | 2013-03-09 00:43 | 非加熱ハチミツ | Comments(0)

クリシュナ・・・?

La table vertのJayanand maduにはKrishna‐NVとkrishna‐PQがあります。
ほかのハチミツはみんな、採取日と採取地のナンバリングになっているのに、どうしてこれだけ…?と疑問に持たれた方、いらっしゃいませんか?
それには、実はとっても深いわけが…、



…ない、のです。

えっと、入っている蜜源が、クリの木とシナノキの蜜。
クリ蜜とシナ蜜
クリとシナ
クリシナ・・・・・・・・クリシュナ、…Krishna。

と、じつは語呂合わせ。(^^ゞ

Krishna(クリシュナ)とは、インドのヒンドゥー教の神話に登場する神様の一人で、ビシュヌ神の第8の化身。若くてハンサム、インドではとても人気の高い神様なのだそうです。
インドの神話って、日本神話とどこか通じるというか、同じ匂いがする気がしているのですが(個人的に)、クリシュナは日本神話でいうところの、スサノオノミコトかな~なんて。(あくまで個人的感想です。)

それはともかく、昨年はクリの花が例年よりも早く咲き、シナの花が例年よりも長く咲き…、そんな偶然が重なって、この蜂蜜が出来上がりました。
そして食べてみると…。
「お・い・し~~~~い!!」
養蜂タッフ全員が叫ぶ美味しさ。
これはもう、神様からの贈り物だわ。ということでクリシュナのお名前を勝手に拝借させていただいた、という訳です。
ちなみに、ヒンドゥー教ではKrsnaと表記するようですね。

Krishna(クリシュナ)−NV、krishna(クリシュナ)−PQ
どちらも蜜源は、クリとシナノキ。
La table vert独自の研究によって、ナヴィン・マドウとパクワ・マドウとに採取仕分けてます。
体調に合わせてお選びください。


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 栗の花


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 シナノキの花
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by latableverte | 2013-02-24 14:41 | 非加熱ハチミツ | Comments(0)