カテゴリ:自然養蜂( 9 )

第四世代の養蜂へ・・・

ミツバチと人類の歴史は永い。
狩猟的(ハニーハンティング)を第一世代とすると、ミツバチの群を捕まえて飼育を始めた第二世代。
繰り返し巣枠を使えるようにして飛躍的に生産量を増やした現代の第三世代。
これまで、自然界からの既存の恵みを搾取して生産量を確保してきた養蜂。

しかし、このままでいいのでしょうか?

これまで農村や山里に位置していた蜂場が都市化により、どんどん手付かずの山の中へと移行しています。
これは、在来種のハチをはじめとする花粉媒介者の昆虫たちに大きな影響を与えてしまうでしょう。
流蜜時に、数千、数万匹のミツバチたちとの壮絶な食料(花蜜)の奪い合いです。
在来種の彼らに勝ち目はあるのでしょうか・・・。
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その一方、都心養蜂がここ数年増えています。
住処を奪われた在来種がそもそも少ない都心部は、蜜量もそこそこ豊富にあり、ミツバチたちの独占状態ともなります。
でも、果たしてそれでいいのでしょうか・・・。

これらの状況は、いずれも既存にある蜜源の奪い合いです。
まるで限られた資源を奪い合う私たち人類と同じ道を、ミツバチをはじめとする昆虫たちに押し付けているように思えるのです。

私たちは、資源という富の独占をどこかで妥協しなければ、共存は不可能です。
そのためには、既存の蜜源だけに頼ることなく、今すぐにでも積極的に蜜源を増やす必要があると思うのです。

だからといって、やみくもに植えればいいわけでありません。
自然を切り開いた農地のように、積極的に有効活用する部分と、種(在来種)の保存を目的として残すべき部分を明確にする必要があるでしょう。
以前は田植えの前に花を咲かしていたレンゲ。
また、最近では休耕地に緑肥として植えるヘアリーベッチなどもいいでしょう。
しかし、季節を通して蜜源が途切れることなくリレーのようにバトンを渡し続けるような多品種の蜜源植物が必要です。
また、都心においてもあきらめることなく、マンションのバルコニー等でもプランターに植物を植えて花が咲けば昆虫たちが訪れるでしょう。
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このように、第四世代の養蜂は、ミツバチたちだけではなく花粉媒介者の昆虫たちが食料に困らないよう、また、偏らないように上手く蜜源リレーが続くように栽培することが求められていると考えるのです。
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by latableverte | 2015-06-02 21:40 | 自然養蜂 | Comments(0)

自然養蜂Ⅷ・・・まとめ

【自然養蜂】Ⅷ

以上、Ⅰ~Ⅶまでが、わたしの考える自然養蜂の定義でありコンセプトです。

Ⅰ「採蜜は単花蜜にこだわらない。」

Ⅱ「多品種の蜜源を必ず用意する。」

Ⅲ「ケミカルな薬に頼らず、本来の自己治癒力を引き出すフィトケミカルな植物療法を用いる。」

Ⅳ「人為的な女王蜂の交配をせず、次世代の女王蜂の更新は群の意向を尊重する。」

Ⅴ「雄蜂の数を人為的にコントロールせず、群の意向を尊重する。」

Ⅵ「その地において、ミツバチたちが望む巣作りの環境を考えた巣箱を用意する。」

Ⅶ「生態的な特徴をそのままに、飼育地域の自然環境に則した飼育方法を考える。」


地域を限定としない全国共通の項目になっています。
これに、地域の環境要因を加えることにより、飼育する地域ごとの技術指針が定められると考えるのです。

今後、さらに養蜂は環境教育をはじめ、生産物がそれぞれの地域の特産品として新たな産業を創出する可能性が高いと思われます。
その時、これまでのような既にある自然界(蜜源)からの搾取とする飼育ではなく、蜜源植物を栽培しながら養蜂を営むひとたちが増えて欲しいと願います。
また、それぞれの地域の有機農家さんの後方支援としてポリネーション(花粉交配)に協力していくことが望ましいと考えています。

ちょっとダケ真面目に語ってみました。
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by latableverte | 2015-04-23 07:22 | 自然養蜂 | Comments(0)

自然養蜂Ⅶ

「Honey&Herb CLUB」投稿文より・・・

【自然養蜂】Ⅶ

「養う」 「蜂」と、書いて「養蜂」。
養うことを前提としたとき、それは果たして「自然」なのだろうか?

生き物がその生態に基づいて生息する状態は「天然」と言い表します。
これは、原生林など原始の状態を保持したカタチと言えるでしょう。

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*写真:寒い季節は巣枠の間隔を狭めている。「なにするの?」と不安そうに眺めるミツバチたち。

在来種のニホンミツバチは野生種のため、その生態に寄り添うことで養蜂を可能としますが、やはり逃去されやすく養う(飼育)というよりは共生に近いかもしれません。

一方、外来種のセイヨウミツバチは、人為的に手を差し伸べないと群の維持ができません。
理由のひとつが、もともと生息していた西洋には天敵となるスズメバチがいないのです。

そのため、夏から秋にかけてスズメバチ対策をしないとセイヨウミツバチはほとんど生き残れません。
よって、セイヨウミツバチは「天然」として生息を持続する「帰化」は難しいのです。

セイヨウミツバチにはニホンミツバチとは違う生態的特長があります。
ニホンミツバチはトウヨウミツバチの亜種であり、どちらかというと南方系のミツバチなのです。
一方、セイヨウミツバチは北方系のため長く越冬のために必要とする強力な集蜜能力があります。

また、群の維持に生息環境が即さなくなった場合、セイヨウミツバチは新しい女王蜂を作り分封(分家)します。
一方、ニホンミツバチの場合は、新しい環境を求めて集団で引越します。

そのような生態的特長を自然のままに受けとめて養う。
だからといって、むやみに分封をそのままにするわけではありません。
飼育地域の自然環境を考慮して、ミツバチとその自然環境に配慮した「養」い方が必要となります。


なので、わたしの考える「自然養蜂」・・・

「生態的な特徴をそのままに、飼育地域の自然環境に則した飼育方法を考える。」
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by latableverte | 2015-04-22 12:56 | 自然養蜂 | Comments(0)

自然養蜂Ⅵ

「Honey&Herb CLUB」投稿文より・・・


【自然養蜂】Ⅵ

わたしたち人間は、南方系と北方系では家の作りが違います。
南方系は風通し良く。
北方系は断熱強化された住まい作りとします。

ミツバチは南方から渡ってきたことにより、スズメバチのような巣を守る外郭を作りません。
今でも南方系のミツバチは大木の枝や崖の岩下などに露出した巣を作りますが、北方系に生息するミツバチは大木の樹洞などを利用します。
外郭こそ作りませんが、屋外環境から守れるような場所に巣を作るのです。

そのように屋外環境から巣を守る装置が巣箱です。
古くから定置養蜂としている欧州の一部では、さらに養蜂小屋を設けてその中に巣箱を入れて飼育したりしています。

日本では、春、南から北へ。秋、北から南へと移動する転飼養蜂のため、一般的な巣箱は持ち運びが容易なように板の厚さを薄くして軽くできています。
この一般的な巣箱では、外気温の影響を大きく受けてしまい、寒冷・積雪地での定置養蜂には向いていません。

もし、地球が寒冷化した場合、ミツバチたちが生き残る可能性があるとしたら?

狭すぎず、広すぎず、外気温の影響を受けにくく、天敵となる害獣から巣を守れる環境・・・。

狭すぎると、育児や越冬時に必要な蜂の数が確保できず寒くて死んでしまいます。
また、広すぎてもミツバチたちが出す熱が失われてしまうため、不利になります。
外気温の影響が強いと暑くても寒くても、働き蜂たちのエネルギー損失が大きく不利になります。
しかも、天敵となる熊やスズメバチが容易に巣へ侵入できるようだと生き残れません。

そのようなことを考えながら、寒冷積雪地における定置養蜂に相応しいオリジナル巣箱を設計して使っています。
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なので、わたしの考える「自然養蜂」・・・

「その地において、ミツバチたちが望む巣作りの環境を考えた巣箱を用意する。」
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by latableverte | 2015-04-20 22:38 | 自然養蜂 | Comments(0)

自然養蜂Ⅴ

「Honey&Herb CLUB」投稿文より・・・

【自然養蜂】Ⅴ

育児もしなければ、花蜜を集めてもこない雄蜂。
越冬前になると、貴重な保存食であるハチミツの食扶ちを守るため雄蜂は巣箱の外へ追い出されてしまいます。
女王蜂との交尾要員だけとの見方や、雄蜂の幼虫には寄生ダニが付きやすいのであえてダニ用のトラップとすることも。
そんな雄蜂ですが、自然巣の状態では群の中の約1割を占めるそうです。

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*(写真は巣枠からはみ出るほどに作った無駄巣。巣枠の雄蜂の巣房を切除ばかりしていると、強引に雄蜂の巣房を作り始めます。)


育児もしなければ、花蜜も集めてこない。天敵のスズメバチと勇敢に戦うことさえも無い・・・。
しかも、ハチミツが貯蔵された巣房から自分でハチミツを食べることなく、働き蜂に口移しで食べさせてもらっている雄蜂。
そんな交尾要員としてだけの役割に1割・・・。

雄蜂の割合、多くないか?
ちょっと疑問に思ってしまいます。
一般的な養蜂では、雄蜂は成虫になる前の蛹の状態のときに除去します。
実際に自然巣に近い状態で、雄蜂を作らせるとその数は以外に多いことがわかります。

また、これまでの越冬で何度か雄蜂も越冬していることを確認しています。
もしかすると、未だ解明できていない雄蜂の役割があるのかもしれません。


なので、わたしの考える「自然養蜂」・・・

「雄蜂の数を人為的にコントロールせず、群の意向を尊重する。」
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by latableverte | 2015-04-20 12:44 | 自然養蜂 | Comments(0)

自然養蜂Ⅳ

「Honey&Herb CLUB」投稿文より・・・

【自然養蜂】Ⅳ

ミツバチが採取してきたばかりの花蜜は水分量が多くて発酵しやすいのですが、ミツバチの出す唾液酵素の抗菌作用により発酵・腐敗を防ぎます。
ミツバチたちはこの花蜜の水分量を20%以下にすることで、さらに傷みにくいハチミツとするのです。
そして、ミツバチたちが作り出す蜜蝋にも抗菌作用があります。
また、植物の樹脂から採取してくるプロポリスも抗菌作用があるのです。
ミツバチ単体自体はそれほど免疫力が高くはありませんが、巣の中は抗菌作用のある巣材や食べもので構成されているので、病気になりにくいはずなのです。

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それなのに、病気が蔓延してしまうのは、よほどミツバチの免疫力が落ちているのではないでしょうか。
特にセイヨウミツバチは、養蜂の長い歴史の中で扱いやすい品種となるよう人為的に女王蜂を交配し続けてきました。
集蜜力があるもの、おとなしく刺さないもの、多産なもの・・・・。
これらの扱いやすさを優先した結果、気が強い(=自己免疫力が高い?)ものが欠落していったのでは・・・?

以前、ものすごく気が強くスズメバチにも攻撃するし、私にもどんどんアタックしてくる群がいました。
その一方、穏やかで多産、まったく攻撃してくることのない群もいました。
その秋、猛暑の影響かスズメバチの大発生で両方の群が共に蜂数を減らしてしまいました。
越冬のためにはどちらも蜂数が少ない上に寒波が早く訪れ、冷たい長雨が続きました。

寒くて湿度が高いとチョーク病という病気が発生しやすくなります。
案の定、おとなしいミツバチ群にはチョーク病が出てしまいました。
しかし、気の強いミツバチ群はほとんど影響が無かったのです。

これまでも、気の強い群は寄生ダニが付きにくく、多少の寒さにも耐えられる傾向があるように感じています。
もしかすると、「気が強い」=「元気・健康」なのかもしれません。
このような群は、女王蜂に異変(怪我・病気・産卵が鈍る等)があると、すぐに王台を作り新たな女王蜂への更新しようとする傾向が強いものです。
このとき別の女王蜂を導入するよりも、群の血統をそのままに新女王蜂へと更新していく方が良い結果となることが多いように思います。


なので、わたしの考える「自然養蜂」・・・

「人為的な女王蜂の交配をせず、次世代の女王蜂の更新は群の意向を尊重する。」

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by latableverte | 2015-04-19 21:18 | 自然養蜂 | Comments(0)

自然養蜂Ⅲ

「Honey&Herb CLUB」投稿文より・・・


【自然養蜂】Ⅲ

多品種の蜜源はリレー形式で途切れないようにします。
なかには当然、ミツバチたちに人気のある花、無い花もあります。
でも、いいんです。
人気のある花が毎年必ず蜜を出すとは限らないから・・・。
その時、ミツバチたちが目もくれなかった花が貴重な食料源になるのです。

多品種の蜜源ハーブの中には、抗菌性の高いハーブがいくつもあります。
そして、ミツバチに寄生するダニが嫌うハーブもあります。
そのような環境で育つミツバチたちはダニが付きにくく、病気になりにくくなったように感じます。

時に、弱体化した群には、フィトケミカルを利用した植物療法を積極的に利用します。

ダニの嫌うハーブを巣箱に入れたり、抗菌性の高いハーブを蒸留して巣箱の中に塗布したり・・・。

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なので、わたしの考える「自然養蜂」・・・

「ケミカルな薬に頼らず、本来の自己治癒力を引き出すフィトケミカルな植物療法を用いる。」
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by latableverte | 2015-04-19 07:58 | 自然養蜂 | Comments(0)

自然養蜂Ⅱ

「Honey & Herb CLUB」投稿文より・・・


【自然養蜂】Ⅱ

実は、ミツバチの病気もモノカルチャー(単一栽培)と同じメカニズムで発生していると思われます。
アメリカほどではありませんが、花から花へと移動しながら営む転飼養蜂。
移動した先に広がるのは固定された蜜源植物の場合が多いのです。
つまり、ミツバチの食べもの自体が数種のモノカルチャーに限定されているのです。
わたしたち人間に例えるなら、米・パン・ソバ等の主食ばかりでおかずが無いようなものです。
その原因のひとつが、単花蜜と呼ばれるハチミツを重視する市場原理と消費者の認識です。

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レンゲ蜜、アカシア蜜、クローバー蜜、ソバ蜜・・・・
これらの単花蜜は、人気や収量の希少性などで価格に差があります。
当然、生産者は高値で売れる蜜ほど欲しがるもの・・・。

純度の高い単花蜜を採るためには、その花の流蜜前に巣箱の中に溜まっている蜜(掃除蜜と呼ばれる)を採蜜して空の状態にします。
そうすることで、空の巣房には純度の高い単花蜜が入るのです。

この方法にはリスクがあります。空になっても翌日から順調に花が流蜜してミツバチたちが蜜を集められれば問題はありませんが、天候が悪くミツバチたちが蜜を集めに出れない場合、ミツバチたちは食べるものが無くなってしまうのです。
最悪の場合は、蜜切れをおこして餓死してしまうでしょう。

ミツバチもわたしたち人間と同じように、多品種のおかずから栄養を摂らなければ当然身体が不調になり、病気になっちゃいますよね。


なので、わたしの考える「自然養蜂」・・・

・「採蜜は単花蜜にこだわらない。」

・「多品種の蜜源を必ず用意する。」
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by latableverte | 2015-04-18 07:03 | 自然養蜂 | Comments(0)

自然養蜂とは

「Honey & Herb CLUB」投稿文より・・・

La table vert や NPO法人Ojas のサイトの中でも養蜂の説明には「自然養蜂」という言葉を使っています。
さて、自然養蜂とは?
そんな疑問にお答えするために、まとめてみました。
全部で7つ。 かなり長文になるので、お暇なときにでもお読みください。

【自然養蜂】Ⅰ
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自然養蜂といえば、有名なのが「山口喜久二式自然養蜂」です。
特にローヤルゼリー採取の分野では高品質のようです。

しかし、自然養蜂について一般的な定義はありません。
ハチミツは農産物であるけれど、日本のJAS有機(オーガニック)の規定がありません。

EUなど他国のオーガニック規定を参考にして販売されている国産のハチミツはありますが、ミツバチが訪花する蜜源植物が有機栽培または自然植生とする。くらいにしか基準を定められないようです。

養蜂をはじめた当初、ミツバチに付く寄生ダニや細菌などによるいくつもの病気が存在することに驚きました。
そして、ミツバチも昆虫なのに寄生ダニへの殺虫効果のある薬品を使用したり、幼虫が死んでしまう病気(フソ病)対策のために抗生物質を与えたりすることにさらに驚きました。

そして、「なんか、おかしくないか?」と、ひとつの疑問が生まれました。

イケスや外洋に出ることのできない養殖の魚や、狭いゲージの中で飼われる養鶏、養豚なら弱体化して病気になりやすかったり、病気が伝染しやすかったりするために投薬される。
しかし、ミツバチは自然の中へと飛び回ることが可能です。

なのに何故?病気になるの?

答えは現代の社会(経済)システムの中にありました。
より合理的に蜜を集めようとしたり、収量を増やそうとしたり・・・。
人が扱いやすいミツバチの種のDNAばかり残そうとしたり・・・。
そう、扱いやすさばかりを追求した品種改良と、化学肥料と農薬なしでは成り立たない現代の農業システムと同じ構造なのです。

合理的な農業では、モノカルチャー(単一栽培)による大量生産を目指しています。
これまで人力に頼っていた部分を機械化した効率重視の生産です。
農産物の生産は、植生においては、まるでブナ林のようなクライマクス(極相林)を短期間かつ人為的に作り上げるようなものです。
本来のクライマクス(極相林)は、多様な植物群落における土中の多様な微生物の営みが、長い年月をかけて植生の遷移により少しづつ変わっていきながらやがて安定したバランスを完成させます。
土中の微生物が安定した状態だと、病気が発生しにくく害虫も付きにくいものなのです。

有機農業はモノカルチャーによる栽培はしませんね。
コンパニオンプランツなど、多品種栽培により土中の多様な微生物群の保持に努めます。
そうすることにより、病気や害虫の大量発生を防いでいるのです。

モノカルチャーの場合、栽培品種に必要とされる化学肥料を与えます。
化学肥料は土中の微生物に悪影響を与えます。
また、土中の微生物が安定しない状態なので、どうしても病気が出やすかったり害虫が大量発生したりします。
そのため、消毒剤や殺虫剤が必要となるのです。
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by latableverte | 2015-04-17 08:20 | 自然養蜂 | Comments(0)